希望の会社からの内定通知と受諾

確かな手応えを感じた最終面接の翌日、第一志望であったその企業からの内定が出たことを転職エージェントから通知されました。

私は在職中だったため、常にメールでの連絡を頂いておりましたが、このときは電話での連絡に折り返しをして、内定が出たことと、早期の面談をするため時間をほしい旨を伝えられました。

そこで問題になるのが、その会社に入社するかどうかという単純な問題です。

当たり前のことですが、転職をするとなると、現在在籍している企業を退社しなくてはなりません。

また、その内定を受諾するかどうかの返答は、それほど長い時間が用意されているわけではありませんでした。

そして、この時、同じタイミングで他社のエージェントからも内定を通知されており、一刻も早く意思を決定する必要がありました。

 

内定が複数出たという強み

あまりに強みを活かしすぎると転職後、ネガティブなイメージがつく恐れがありますが、もらったアドバンテージは最大限利用したいものです。

しかも転職エージェントを介していることもあり、特に気にせずに、自分の要求をありのまま伝えることが出来、結果的にはいろんな部分で自分の希望が通る結果となりました。

 

焦らず、迅速に

具体名を挙げると、インテリジェンスとリクルートエージェント(現リクルートキャリア)の紹介案件の内定通知でした。

どちらの案件も魅力的であり、同時に返答までの時間は1週間ほどとなっており、迅速に自分の希望を伝え、その交渉を依頼する必要がありました。

しかし、同時にこの時点で焦ることは禁物です。

私自身もエージェントからの連絡が1日なかったことでとても焦りましたし、不安にもなりました。

大切な決定をするときこそ冷静に、自分でもなかなか難しいことですが、出来るだけそうありたいものです。

 

決まったとなればすぐに返答を

結果として、いくつかの交渉をお願いし、それらが叶えられる企業の内定を受諾することになりました。

あくまでも結果論にしかなりませんが、この転職が成功した理由のひとつは、やはり転職活動における自分の希望という軸がブレなかったことと、複数の転職エージェントを利用し、それらすべてと密にコミュニケーションをとったということが挙げられるでしょう。

 

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