一社目の内定と辞退

いくつかの面接を経験した後、私の希望がいくつか叶えられ、キャリアの展望も明るい企業と出会うことが出来ました。

この企業はリクルートエージェント(現リクルートキャリア)からの紹介案件であり、担当エージェントの方もかなり精緻に案件を選定していただいたようで、応募先企業が想定する採用イメージともかなり合致していたようでした。

しかし、最終面接での意思確認を終えたにも関わらず、私はこの会社からの内定を辞退することになりました。

 

第一志望群の企業からの選考結果が控えていた

同社の内定が出た際に、先方から最も強く確認されたことが「入社意思」でした。

私としては嘘をつくことも出来ないので、内定受諾をする可能性が高い「第一志望群」であることを正直に告げました(どうしても内定を取得したい場合はおすすめしません)。

結果として、給与面などを提示されたいたものよりも引き上げる、具体的には月例給与のベースサラリー自体を引き上げるといった提案を頂くことが出来ました。

これは転職エージェントの方の交渉も大いに影響があるでしょう。ただ、私にとってはその大幅な給与改善といったことよりも、まだ選考結果を待っている2社からの最終オファーの内容のほうが重要でした。

 

タイミングを逸しない

しかしながら、上記のように選考結果待ちの企業を優先し、内定を辞退することはあまり望ましいこととは言えません。

かなり高い確度でさらに内定が出ることが想定され、なおかつ内定辞退をすることで、自分にとってさらに有益な結果が選択出来るケースを見極める必要があります。

また、いわずもがな、こういったケースではタイミングを逸するとすべての選考結果がネガティブな結果に終わることが想定されます。

必ずひとりで判断せずに、信頼出来るエージェントに相談することをおすすめします。

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