適正な転職活動期間とは?

転職活動の期間というのは人によって変わります。

私のように在職中である方は期間が伸びるケースが多いように思います。

逆にすでに離職されている方で、離職から間もない方はすぐに決まる(それが本人の希望かどうかは考慮しない)ことが多いように感じます。

では、適正な転職活動期間とはどれくらいでしょうか。まずは、私が実際にある企業に内定を出してもらい、実際に入社するまでの期間を例に挙げたいと思います。

 

応募から内定まで1ヶ月

私が転職エージェントを介して内定を頂いたある会社をA社とします。

A社に応募書類を送付(エージェント経由)してから、面接の案内があるまでおよそ2日程度でした。

そして、先方と自分のスケジュールを調整し、約1週間後に実際の面接が行われました。

そして、2次面接はすぐ翌日に設定(19時以降に設定して頂けました)して頂き、実際の内定までは約1ヶ月といったところでした。

結果的にこの企業には転職しなかったのですが、もしもこちらにお世話になることになっていた場合、メディカルチェックを入れて、入社までにかかる期間はおよそ1.5ヶ月といったところだったでしょうか。

 

内定が出るまで3ヶ月というケースも

上記に挙げた例はおそらくかなり早く内定が出たケースとなります。

平均的なスケジュール感でいくと、書類を提出してから内定が出るまでは、概ね2ヶ月、長ければ3ヶ月というケースもあるでしょう。

また通念採用ではなく、定期採用となる会社の場合は、募集がされ始めてから実際の面接が行われるのが2ヶ月後、内々定が出るまでに3ヶ月強、その後メディカルチェックで健康面の検査をパスして晴れて内定といったものもあります。

結局、募集広告掲載や転職エージェントへの周知開始から入社までは4-6ヶ月程度かかるといったケースです。

私見ですが、転職活動に適正な期間というのは無いように思いますが、長くとも6ヶ月以内に転職するかどうかを定めるというのが望ましいのではないでしょうか。

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