WEB/ネット広告という仕事

昨今、日本国内におけるインターネット利用状況が一気に拡大し、スマートフォンを含むマルチデバイスでの通信が可能になっています。

私は実はネット広告という業界に飛び込むことになるのですが、今考えてもそれは正解だったと感じます。

2014年現在、インターネットを利用した広告を出していない企業というのは稀だと言えるようにもなりました。

転職エージェント各社でさえ、インターネットでの広告を大変プライオリティが高く、戦略的に非常に優先度の高い項目と認識しています。

では、実際にこの業界に転職する際に重視した点を挙げてみます。

 

資本力より技術力

メーカーであれば資本(人・物・金)がなければ製品の開発、生産、販売というのは難しいでしょう。

しかしネット広告は極論、人と技術力さえあればあとはなんとかなるような部分があります。

それは裏を返すと、大企業がそのままネット広告に参入しても、スケールメリットだけではマーケットのシェアを寡占出来ない可能性を示唆しています。

そこで私は、実際に中で働いている知人にコンタクトを取り、業界のあれこれをヒアリングしたり、転職エージェント(インテリジェンスの私の担当者はこの業界に強かった)から情報をどんどんと取得させて頂き、より技術力が高い企業を選定していきました。

 

ネット広告における技術力とは?

これは大別してふたつです。ひとつは「運用力」。

運用とはクライアントから預かった予算を使って、無数にあるネット広告を組み合わせて売上を拡大させていくことです。

ふたつ目は潜在顧客の掘り起こしに必要なデータマイニングです。わかりやすくいうと、データの豊富さとそれを有用なものに加工していく技術とも言えます。

最終的に、上記の条件を満たす会社を探し、エージェントにも大いにお世話になりその会社で充実した数年を過ごすことになりました。

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