インテリジェンス(DODA)について

実は結論から言うと、私は、結局のところインテリジェンス(DODA)に紹介して頂いた企業に転職をすることになりました。

その転職については非常に満足出来るものだったということもあるのですが、バイアスがかからないよう、なるべく客観的な印象でまとめたいと思います。

 

インテリジェンス(DODA)について

まず第一印象から言うと、インテリジェンス(DODA)のエージェントの方は頼りない印象を受けるかもしれません。

私は同社を利用した際に、2度の担当変更をお願いし、都合3人のエージェントの方と接することになりましたが、やはり頼りないといった印象は漠然とあったことを記憶しています。

これは、私が最初にリクルートエージェント(現リクルートキャリア)の担当者と接触したことが要因かもしれません。

リクルートエージェントと比較し、同社の担当者は年齢も比較的に若く、また新卒の方が多かった印象があります。

逆にリクルートエージェントは転職経験者の30代後半の方でしたから、その差が頼りないといった印象を作った可能性があります。

では私のインテリジェンスについての印象ですが、とにかく案件を出してくるというものがまず想起されます。

 

案件数は多いが、とにかく数を出してくる印象がある

最初に担当して頂いた方から継続して、とにかく多くの案件を紹介されました。

ただ、それらは、年齢やスキルなどの企業が単純に「公募する際に提示する募集要件に当てはまる案件を出してきた」という印象です。

つまり、自分自身がどういったキャリアを積んでいきたいかといったことを強く持っていないと、とにかく条件が合ったところに面接を受けに行くということになりかねません。

それは企業にとっても、転職希望者にとってもロスの多いことだと思います。

 

連絡が思うように取れない時がある

すべてのエージェントがそうであるとは思いませんが、実際に内定が出る前、他エージェントからも内定が提示されており、条件面での交渉を早急に収束させなければいけない場面で、丸1日連絡が取れず(結果としてはそれくらいの日数であれば内定を提示した企業は待ってくれる場合がほとんどですが)、少し不便に感じたことがありました。

 

包括的な印象ですが、やはり若い担当者が多いこともあり、深みのある的確なアドバイスというのは期待することが難しいかもしれません。

しかし、若さからくる情熱や、IT・WEB系企業などの採用担当者が若い場合などはコミュニケーションを密に取っている場合が多いといったことから、スピード感を持って転職活動が出来るのではないかと感じました。

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