リクルートエージェント(現リクルートキャリア)について

私が実際に転職活動で利用した転職エージェントは大小合わせるとかなり膨大な数になります。

大手、有名どころで言うと、リクルートエージェント(現リクルートキャリア)であるとか、JACリクルートメント、インテリジェンス(DODA)などが挙げられます。

その中で、一番最初に私が登録したのがリクルートエージェントです。では、同社のエージェントや会社自体の特徴などはどういったものがあるでしょうか。

 

とにかく案件数が多い

書いた通りなのですが、とにかく案件数(企業から預かっている求人案件)が多いです。

年齢が20代後半くらいの転職希望者であれば、学部卒業後、5-7年程度の経験があると考えられますから、十分な業務遂行能力がありつつポテンシャルも期待出来るということもあり、サーチの範囲を狭くしすぎなければ、かなり豊富な案件が紹介されることでしょう。

 

広範囲な業種・職種

案件数だけではなく、その業界や職種についてもかなり広範囲に紹介頂くことが可能です。

これは私が当時、直近で働いていた会社の職種がコンシュマーマーケティングであったこともあり、職種自体に固定のスキルが求められるものであったこともあり、広範な業種を紹介して頂いたということもあるかもしれません。

 

ただし、アフターケアはドライな印象

案件は豊富に紹介されますし、連絡に対する回答も的を射た上で素早いイメージがありますが、こちらからアクションを起こさないと、一向に転職活動が進まないという結果になるでしょう。

これは、エージェントひとりが担当する転職希望者数が非常に多く(150-200人くらいとも伺いました)、ひとりひとりにそこまで時間を割けないということが遠因になっているようです。

 

ただ、同社を利用する際に重要なのは、その転職希望者自体に転職意志とそれを実現する実績があるかということだと思われます。

またそれらを登録の際に問われ、紹介出来る案件が無いという回答を頂いてしまうこともあるようです。

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