転職で実現したこと

私は転職活動の末、転職先を見つけ、そこに転職することを決めました。

内定が出たときには様々な思いが交錯し、この転職が本当に自分が取るべき選択かも迷いましたが、結果としては転職が自分にとってよりよい社会人人生を送るためにポジティブな影響を与えたと断言出来ます。

では、私が転職で実現出来たこととはどういったものだったのでしょうか。

 

より自分がしたい業務に就くことが出来た

もともとの転職理由というのは、マーケティング業務を続けたいということでした。

転職前の企業はジェネラリストを育成することを標榜しており、新卒というコア人材には広く、様々な経験をさせるということを前提としていました。

これらは企業毎の人材の育成の仕方の違いでしかないのですが、結果として、それは私にとってはスキルや経験の分割、散逸を招くリスクになると考えられたのです。

従って、転職によって自分がしたい業務を続け、さらに深く知見を高めることが出来たと思います。これは最も私が満足している点です。

 

会社を超えた繋がりを形成出来た

あとになって感じたことですが、前職の会社は非常にクローズな環境でした。

何がクローズかというと、仕事の進め方や、業務に関連する人間についてです。

これらは常に社内の人間か関係会社のみで構成され、仕事のやり方についても慣習にならうといったことがほとんどでした。

しかし転職後の会社では、自分自身の人脈から仕事が広がることや、積極的に外部の人間と仕事をすることが推奨され、自分の本来ありたいスタイルに近づけたと思います。

 

転職によって自分と向き合えた

これは実現したいこととして前もって挙げていたものではありません。

転職活動をする中で必然的に得られたこと、実現出来たことです。

転職とは人生において非常に大きな意味をもつイベントです。それは誰にとってもそうでしょう。

この大きなイベントを始めるという選択は、さらに自分を社会人として、仕事人として成長させる足がかりになったと、強く感じます。

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